引越し=新しい生活のスタートなので、ワクワクドキドキしている人が多いかと思えば、実は「引越ししたくない!」と頭を抱えている人もいるようです。

そんな引越ししたくない人たちの胸の内、引越ししたくない理由について詳しく見ていきます。


引越ししたくない理由

引越しで新しい生活のスタートが楽しみだという人もいれば、中には「引越ししたくない」「絶対にイヤ」という人もいます。

そんな引越ししたくない理由がどこにあるのか、ちょっと調べてみました。

 

この街が大好き

とにかく今住んでいる街が好きでここから離れたくない。

買い物をするのにも便利だし、友達もたくさんいるし、実家も近いし住み心地がいいから離れたくない、引越しなんて嫌だ…そんな理由です。

とてもよくわかりますよね。

新しい街へ行けば、そんな大好きなものすべてが失われてしまうので、引越しなんかしたくないんですよね。

 

解決のために

でも、実際は住んでみれば案外新しい街だって好きになれる可能性があります。

今住んでいる街だって最初から好きだったわけではなく、住んでいるうちに好きになっていっているはず。

今はどこに行っても商業施設はたくさんあるので、新しいお店・自分にぴったり来るお店を開発していくのも楽しいものです。

 

めんどくさい

引越しの荷造りや準備、片付けに役所などの手続き…全部が面倒で仕方ない。

せっかく生活しやすいように家の中は片付いているのに、それを全部出して箱詰め、新しい部屋に持っていって片付けて…なんでそんな面倒な事しなきゃいけないの?!お金だってかかるし…そういうの嫌いって思いますよね。

そんな暇もないし家族の手伝いだって思うように得られないし、疲れるだけだし!…という理由です。

 

解決のために

単に引越し関係の作業が面倒でイヤだということなら、すべてお任せの引越しパックを利用すれば、負担はとても軽くなります。

自分でやらなきゃいけないのは役所関係の手続きなどだけですので、一般的な引越しと比べて労力は半分以下で済みますよ。

 

引越し先がイヤ

既婚女性に多いのが、夫の実家やその周辺への引越しの場合です。

できれば避けたい姑との近距離生活…。

近くに引越しをする・同居するということはそれから後は介護が待っているだけ…もう考えただけでも頭が痛いようです。

 

解決のために

結婚して嫁いだ時点で、将来その可能性がある事は予測できていますよね。

こればかりは諦めて前向きに取り組んでいくしかないですが、人間、年をとると丸くなるものですので、イヤだイヤだと思っていたお姑さんも優しく穏やかな人になっているかもしれませんよね。

また、どうしても一緒にいる時間が長くなるとうまくいかないことも多いので、引越し先でパートに出るなどして距離を置くのも効果的です。

 

新しい街になじめるか不安

右も左もわからない街へ引っ越すのが不安。

知り合いもいないし友達もいない、知っているお店もないし道もよくわからない…そんなところでやっていけるか不安で仕方なくなって、引越ししたくないと思ってしまうようです。

特に子供がいる場合は、何かあったときにすぐにいけるような病院探しも必要になりますし、学校へ通っている子なら転校させてしまうことにもなり、新しい環境で自分だけでなく子供もなじんでいけるか…余計不安になってしまうんですよね。

 

解決のために

最初は右も左もわからなくて当然ですよね。

でも、少しずつ外へ出て探検をかねていろんなところへ行ってみるというのも良いですよ。

あんなところにあのお店があった、この店って結構安くていいじゃない、など新しい発見が楽しく感じられるようになっていきます。

また、以前使っていたお店を見つけると妙にうれしくなってしまったりするもので、そういったところから世界は広がっていきます。

 

通勤が不便になる

家族の仕事の都合に合わせての引越しの場合、自分の職場が遠くなってしまったり、辞めなくてはならなくなったりする事もあります。

そうなると引越ししたくない!と思う人もいるんです。

特に女性が夫の転勤の都合で引越しとなり、自分の仕事をあきらめるというケースが目立っています。

 

解決のために

お互い正社員として働いているのなら、お互いの通勤に支障のない場所を選ぶべきですが、どうしても男性優位の選択になりがちですよね。

また、パートやアルバイトの場合は、「ほかを探せばいいじゃないか」と軽く考えられてしまいがちです。

確かにそうかもしれませんが、納得できない部分もありますよね。

それならいっそ、しばらく家にいて心も体も休めるいいチャンスだと割り切ってみるのも良いですよ。

 

生活保護需給の場合の「引っ越ししたくない」

近年、生活保護受給者の割合が非常に増えています。

生活保護需給のためには家賃が一定額以下でないといけない…というような規定があるようで、そのために引越しを余儀なくされる人もいます。

こうした人の中には、生活保護を受けるためだとは言え、今の家から引っ越ししたくないという人も多くいます。

もちろん生活保護需給の要件を満たす必要があるので「引越しはいやだ」という意見は通らないようで、築年数が古く、騒音や害虫などは当たり前というような物件を斡旋されたりするという話も耳にします。

実は筆者もはるか昔、もうこれ以上は無理だと思い生活保護の相談に行ったことがありましたが、その当時住んでいた自治体では家賃は65,000円以下が条件で、それ以上の場合は自分で捻出するようにと説明されました。

結局受給申請をすることはありませんでしたが、いろいろな面でハードルが高いなと感じました。

また、生活保護受給中の引越しは基本的にはできないようです。

たとえば火事でその家に住めなくなった場合や、アパートの建て替えで強制的に退去させられる場合や、アパートの二階に住んでいるが足が悪くなって車椅子生活になったからそこでは暮らせない…などの理由がない限り、基本的には生活保護受給中の引越しはできないといわれています。

 



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筆者は引越しする前に一括見積もりをしてみました。その結果にはおどろきました。

東京都内での近距離の引越しの見積もりだったのですが、最高値が53,000円で最低値が21,000円。

なんと32,000円もの差があったんです。

危うくボッタクリにあうところでした。

なので、あなたも損をしたくないなら、一括見積もりをしてみるといいでしょう。もちろん無料でできますし、最短1分で完了です。

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この記事を書いた人

越前さやか
今までの引越し回数12回の40代主婦。引越しのノウハウについては自信があります!今までの経験を駆使して、みなさんに役に立つ情報をお届けします。