引越しをしたとたんに病気がちになったり悪い事が続く…そんな事って意外に多いものなんですよね。

どこに原因があるのか、どう対処すべきなのか等、色々な角度から検証してみます。


引越したら体調不良に…引越しが原因?

引越しを境に、病気がちになったり何だか体調が優れない…そんな事、ありますよね。

もしかしたら引越してきた家に何か悪い霊がいるのか、たたられているのか…なんて不安になる人も多いのではないでしょうか。

でも、少し冷静に考えたらその原因は別のところにあったなんて事もあるので、次の例を参考に思い当たる節がないか考えてみてくださいね。

 

引越しの疲れが出た

引越し作業というのは本当に重労働です。

作業が力仕事で大変なだけでなく、梱包、荷造り、あれこれと手続きや手配…精神面も異常なほどに疲れているはずです。

でも全ての引越し作業が終わるまでの間は意外に神経が張り詰めているので乗り切れてしまう事が多いんです。

そして全てが終わったとたんにホッとして、それまでの疲れがどっと出て病気ばかりになってしまう…そんな事があります。

特に女性の場合は、梱包、荷造りをはじめ各種手続きなどに走り回る事が多く、それ以外にも通常通りの家事、育児、そして仕事を持っている人なら仕事までこなさなくてはなりません。

そんな多忙すぎる毎日を送っていたのに疲れていないはずがないんですよね。

忙しく走り回っている間は気がつかないだけで、本当はもう死ぬほど疲れ切っていたんですよ。

 

環境の変化についていけていない

引越しの疲れが出たのと同時に、新しい環境への適応がまだできていない事が考えられます。

部屋も新しい、周辺の環境も新しい、人間関係も全て新しくて全部が1からスタートです。

そんなストレスが原因で風邪を引いたり頭痛がしたり…という事もよくあります。

男性とは違い、女性の場合はそういった環境の中でストレスを感じていても近所づきあいをしなくてはならなかったり、同じく環境が変わってストレスを感じている子供のフォローをしたり、買い物施設もわからずあたふたしたりと、色々な不安が常について回るものです。

そんなストレスから体調を崩している可能性もあります。

 

偶然が重なった

季節的なものやタイミング的なもので、たまたま引越した後に体調を崩してしまう事もあります。

特に冬場など引越しの繁忙期あたりはインフルエンザが流行っていたり、風邪もとても多い時期ですので病気を繰り返す事もあるでしょう。

そういった時期的な体調不良が引越しと重なってしまった場合も、なんとなく引越しのせいでは?と思ってしまう事がよくあります。

 

どうでしょうか?

もしかすると「あ。それ、そうかも」と思えなかったでしょうか?

 

どう対処したらいい?

引越し後の病気や体調不良の原因が、実は引越しによる疲れだった場合はしばらく静養すれば良くなります。

とは言え、引越し自体は終了していても、さらに荷解き、片付けとまだまだ引越し作業の続きがあります。

しかも、やはり女性の場合はそれプラス通常の家事や育児、新居での色々な手続きなどがありますので、ゆっくり静養…ともいかない場合が多いものです。

可能なら荷解きは少し後にして、ゆっくり休んで体調を整えてみるのも良いでしょう。

また、偶然が重なっただけの場合も同様に、少しゆっくり静養すれば回復するはずです。

問題は、環境の変化についていけていない場合です。

原因がストレスなので、ストレスの原因を排除しないと回復が見込めない場合が多いです。

とは言え、引越しをなかった事にはできないので、ストレスの原因と向き合って、一つ一つ解決してくしかなさそうです。

何もあわてる事はないんです。

まずは新しい部屋を好きになれるように、部屋を飾ったり家具の配置を考えたりと、色々やってみる事をおすすめします。

周囲の環境にも、ゆっくり慣れていけば良いでしょう。

ゴミ出しのときに顔を合わせたらこちらから声をかけてみたり、良い買い物施設を教えてもらったり、ちょっとした事から始めてみましょう。

人間関係だって、常にずっと同じものが一生続くわけではありません。

新しい人間関係ができ、そうして輪が広がっていくんです。

一人ぼっちではないので、一人で悩まず家族と楽しく過ごせるよう、前向きに進んでみましょう。

 

気が済むならお祓いを

引越しを機に病気がちになったり体調不良が続く場合、そうは言ってもやはり「何かあるのでは?」と疑いたくなってしまうのが人情と言うものです。

実は筆者も同じように悩んだ時期がありました。

現在の部屋に引越してきてから、

  • 仕事を失う
  • 持病が悪化
  • 大事な小鳥が逃げていく
  • 大切な愛車が原因不明の不具合
  • 家電類が次々に壊れる

と言うような事が続きました。

これにはさすがに参ってしまい、お祓いを受けにいきました。

もともと筆者には信仰心がないので意味はないと思いながらも、やはり苦しいときの神頼みとでも言うのでしょうか、地元で有名な大きな神社へ行ってきました。

ところがその直後、逃げていった小鳥は見つかり、買い換えた家電はなかなか気に入り、愛車の不具合も原因が特定できたので直りました。

仕事と持病に関しては残念ながら改善される事はありませんでしたが、そこまで改善されたので良しとしました。

要するに、気の持ちよう、気が済むならお祓いを受けるのも意味があるのだと筆者は実感しています。

もし、何か悪い物がいるような気がする…という場合は、お祓いを受けてみるのも決して悪くありませんよ。

 



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この記事を書いた人

越前さやか
今までの引越し回数12回の40代主婦。引越しのノウハウについては自信があります!今までの経験を駆使して、みなさんに役に立つ情報をお届けします。