引越しをするには、何かしらの理由があるはずです。

住環境、恋愛、人間関係、仕事…みんなはいったいどんな理由で引越しを決めているのか、ちょっと知りたいですよね。

もしかしたら自分の引越し理由はおかしいのかも?なんて不安に思っているあなた。

みんなの引っ越す理由を紹介してみますので、比べてみましょう。


みんなに共通の引っ越す理由

引越しをするには理由がありますが、調査の結果性別や世帯の形態にかかわりなく共通しているごく一般的な引越し理由のランキングで多いものは次のようになります。

 

今の物件に不満がある

たとえば家賃が高かったり、騒音、部屋のつくり・設備が良くない、駐車場がない、不動産屋が怠慢など、今住んでいる部屋に不満があるという理由が最も多いようです。

筆者はいつもこの理由で引越しを決めています。

内見の時にはわからない、住んでみて初めてわかる…部屋選びには必ずある事なんですよね。

 

更新時期だから

更新の時期には、手数料と称して家賃1か月分を余計に払わなくてはならないので、それなら引越しをしようかと考える人が多いものです。

とはいえ、統計的には今の部屋に何の不満もない場合や就学児童のいる家庭は引っ越すよりも更新しようと考える事が多いです。

 

転勤

自分の意思とは関係なく、引っ越さなくてはならないのが転勤です。

独身、家族、そして性別にもまったく関係なくある日突然訪れる話です。

これを避けるためには会社を辞めるしかない…という人も多く、引越し理由としてはかなり多い部類に入ります。

 

良い物件が見つかったから

今よりも家賃が安い、今よりも会社に近い、今よりも広い、今よりも設備がいい…など、今と比べてより良い条件の部屋が見つかったからという理由です。

特に引越しをする必要はないものの、今よりいい条件の部屋がせっかく見つかったんだから引っ越しちゃいましょう…ということのようです。

良い部屋との出会いは、運命のような部分もありますので、こうした考えは決して間違ってはいません。

その機会を逃したら次はいつ良い部屋に出会えるかもわからないので、チャンスと思ったら行動するのも良いことですよね。

 

これらが一般的な引越しに多い理由です。

なんとなく「あ~、わかる」と思えますよね。

 

家族に多い引っ越す理由

家族連れに多い引越しの理由は以下のようになります。

 

家族が増えて手狭になった

子供が生まれるなどして家族が増え、今までの部屋では狭くなったりすると、引越しを考える家族はとても多いです。

家族の引越し理由で最も多いと言っても良いでしょう。

中には、子供が生まれる事を予測して最初から広い部屋を選ぶ人もいますが、その分家賃が高くなるので、生まれてから引越し…というパターンが一般的です。

 

転勤

家族の転勤によって仕方なく引越しというパターンもとても多いです。

いわゆる転勤族といわれる人たちもなぜか家族連れに多く、子供はいつも転校…という傾向が見られます。

子供の転校を考えると家族そろって引っ越すのではなく、夫のみ単身赴任という選択をする場合もあるようです。

 

今より良い条件の部屋が見つかった

今までの部屋に不満があった事も含め、より良い条件の部屋が見つかったという理由です。

実際に住んでみたら動線など使い勝手が悪く、収納も少なかったなど不満を抱えながら生活していたものの、ふとしたときに良い条件の部屋が見つかったりすると、引越しを決意するというパターンです。

 

子供の独立

子供が独立して今までの広さが必要なくなったりすると、もう少し狭くて家賃の安い所に引っ越そうと考える人もいるようです。

その頃になると会社も定年退職したり、年金暮らしになったりする人も多いので、経済的理由でそういった選択をする事もあります。

 

マイホームを購入

賃貸はやめて、マイホームを購入したから…というパターンもあります。

 

家族連れの引越し理由の多くはこういったものになります。

家族の場合、子供が生まれると子供中心の考え方になる事が多いので、独身に多い「更新時期だから」といった理由で引っ越すパターンが少なくなります。

ただ、子供が未就学児の場合はあまりそういった事を考えずに引越しができるようです。

 

男性の一人暮らしに多い引っ越す理由

男性の一人暮らしに多い引っ越す理由は次のようになります。

 

転勤

独身男性は転勤も自由にできる傾向があるため、この理由による引越しがとても多くなります。

既婚者と比べて比較的自由なので会社側もそういった視点で転勤対象として見ている可能性があります。

 

今より良い条件の物件が見つかった

会社に近くて通勤が便利、家賃が安くなるなど今までよりも良い条件の部屋が見つかると引越しを考える人が多いようです。

独身で仕事に夢中になる人も多いので、帰りが遅くなっても会社に近ければ便利、近所に24時間開いている店があれば便利…などの理由で引越しを考えるようです。

 

結婚

結婚を機に引越しをするという理由です。

持ち家でそこにお嫁さんを迎え入れるというのではない限り、ほとんどの人が引越しをしています。

 

ちなみに筆者の弟は、住んでいたマンションが建て替える事になり立ち退きで引っ越し…いい機会だからと家を買ったようです。

 

女性の一人暮らしに多い引っ越す理由

女性の一人暮らしに多い引っ越す理由は次のようになります。

 

結婚

結婚するから引越し…という理由です。

同じように、同棲のために引っ越すという人も女性には多いです。

 

今までの部屋に不満があった

部屋の設備や騒音など、部屋自体に不満があって引っ越すという人も多いです。

また、女性の場合は荷物が比較的多いので部屋が狭くてイヤだったという理由も見られます。

 

更新時期だから

女性に限りませんが、更新時期はどうしても引越しを考える人が多いんですよね。

しかも、更新と同時に賃料が上がる場合はもうかなり高い確立で引越しを考える人が出てきます。

 

安全面

駅から遠くて帰りが遅いときは怖い、周辺の道が暗い、部屋の設備的に安全面が不安など、女性が一人暮らしをする上で不安な部分が多いと、引越しを考えることがあります。

 

このように、女性の場合は仕事面よりも私生活面を考えて引越しをすることが多いです。

 



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なんと32,000円もの差があったんです。

危うくボッタクリにあうところでした。

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この記事を書いた人

越前さやか
今までの引越し回数12回の40代主婦。引越しのノウハウについては自信があります!今までの経験を駆使して、みなさんに役に立つ情報をお届けします。