引越しを自力でやる場合、必要になる道具やあったら便利な道具にはどんな物があるのか、知っておくと前もって準備できて安心ですよね。

でもそのためにわざわざ買うのも悩んでしまうし、レンタルなんてできるのかもわからない。

持ってて損のない引越し必須アイテムと、買う必要なんかない・借りればいいアイテム、色々紹介してみちゃいます!


自力引越しに欲しい道具!

自分で引越しをする際に必要になる道具や、あると便利な道具っていったい何があるのか…自力での引越しをした事がないと、よくわからないものですよね。

あれも必要かも、これも必要じゃないか、と色々な物を揃えすぎるとかえって部屋が片付かなくなる事もあるので、必要最小限に抑えつつも必須なアイテム・あると便利なアイテムを紹介しましょう。

 

必須アイテム

軍手

必須です。

荷物を運びやすくする事ができ、怪我を防ぎます。

手のひら側にゴムのイボがついたものならダンボールも滑りにくく、荷物の落下防止に役立ちます。

ホームセンターなどで12双入りで300円前後で手に入ります。

手のひら側全体がゴムになったものでも、1双200円ぐらいからあります。

軍手に関しては、レンタルはないので購入しましょう。

 

毛布

使い古したいらない毛布は必須アイテムです。

トラックに荷物を積み込む際、家具同士がぶつかり合って傷になるのを防いだり、万一荷崩れを起こした時のクッションにもなります。

また、大切な荷物を包むようにして保護する事もできるので、いらない=即捨てる、ではなく引越しの道具として使ってから捨てましょう。

購入するのはもったいないので、毛布に関しては捨てても良いものをとっておくかレンタルがお勧めです。

レンタルはネット上の道具レンタル会社なら、10枚1セットが1週間で4,200円でした。

 

台車

ダンボールなどの荷物を自分で運ぶのに特に役立ちます。

大きな家具・家電類はそのまま乗せると下部を損傷する可能性もあるので台車の上に板を敷く必要がありますが、ダンボールや細かな荷物、衣装ケースなどには大いに役立ちますよ。

できるだけ大きなサイズで、タイヤがゴム製のものだと音も静かです。

購入する場合、ホームセンターや資材店などで見つける事ができます。

価格は大きさや質にもよりますが、安いものなら2,000円前後からあります。

レンタルの場合は、ネット上の道具レンタル会社で2泊3日が2,000円前後です。

 

ラッシングベルト(箱型のトラックの場合)

トラックに積み込んだ荷物を最終的に固定するために使用します。

荷室の内側側面に、ラッシングベルトの金具を引っ掛けるための細かな切り込みがありますので、そこに金具を引っ掛け、ハンドルを反復させることで締め付けられていきます。(ラチェットバックル式の場合)

ほかの形式のベルトの場合は操作が異なりますが、今主流となっているのはラチェットバックル式のものです。

購入の場合は、やはりホームセンターや資材店で見つける事ができます。

価格は、安いところで1,000円前後からあります。

レンタルの場合、ネット上の道具レンタル会社では1日につき300円前後からあります。

また、レンタカーを借りる場合はレンタカー会社で貸してもらう事もできます。

料金は同じくらいで、だいたい500円前後です。

 

ロープ(平型トラックの場合)

箱型でないトラックの場合、荷物を積み込んだ後、荷物にシートをかぶせてロープで固定するのが安全です。

トラックの振動などによって荷崩れを起こす可能性もありますし、ひょんなことで荷物が落下するのを防ぎます。

ロープはレンタルという概念があまりないものなので、必要であれば購入するのが良いでしょう。

ホームセンターや資材店で売っています。

質や太さなどによっても異なりますが、引越しに適した10ミリ程度のものは1m100円前後のようです。

または、レンタカーを借りる際に一緒に貸してもらっても良いでしょう。

料金は1日300円前後です。

 

あると便利なもの

掃除道具

引越し作業が終了してから改めて掃除をしに行くという事もできるので必須ではありませんが、家具の裏側などが埃だらけになっている場合があるので、雑巾とバケツはあると便利でしょう。

消耗品のレンタルはポピュラーではないので、購入した方が良いでしょう。

100円ショップのもので十分です。

 

梱包テープ

のりが残りにくいタイプの梱包テープを用意しておくと、家電製品などのコードを束ねるのにもとても役立ちます。

特に洗濯機などは色々なコードが出ていますし、運ぶときに邪魔になりやすいのでこうしたテープを使います。

また、この手の消耗品類にレンタルはありません。

ホームセンターや資材店などで1個200円前後で売っています。

 

ドライバー

工具類一式があればさらに便利ですが、ドライバーが必要と思う場面は意外にあります。

100円ショップの小さなもので良いのでかばんに入れておくと便利です。

 

引越し用品レンタル会社がある

ネット上には、引越し道具のレンタル会社が色々あります。

こうしたレンタル会社では、台車や養生用品のほか、毛布類、ベルト、はしごなどさまざまなものを貸してくれます。

また、同時にダンボールやガムテープなどの販売もしている事が多いので、自力での引越しには強い味方と言えます。

今後も自力で引越しをする可能性がある場合には、台車など持っていても損はありませんが、その可能性が低い場合はわざわざ購入するのではなくレンタルと言う方法もアリですね。

利用の仕方は、レンタル会社のホームページから見積もりを依頼したり、一般的なネットショッピングのようにカートに入れるなどして行える場合が多いです。

レンタル会社によって異なりますので、希望の会社のホームページで確認してみる事をお勧めします。

 

ロープの結び方

最後に、参考までにトラックで役立つロープの結び方を紹介しますね。

言葉にするとなかなか伝わらない部分があるので、参考になりそうなサイトを見つけたのでそちらを載せておきます。

自分で引越しをする際に役立つロープの結び方なので、覚えておくと損はありません。

2種類あるので、わかりやすいほうでやってみてくださいね。

http://www.batta8491.com/rope-nankin.html

http://tomomori-kogyo.co.jp/TK-08Musubi.htm

 



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この記事を書いた人

越前さやか
今までの引越し回数12回の40代主婦。引越しのノウハウについては自信があります!今までの経験を駆使して、みなさんに役に立つ情報をお届けします。