引越しって本当に面倒…! 

これを何とか簡単にする方法はないの? 

と思っている人は、想像以上に多いはず。 

「そんなのあるわけない」「どうせお金がかかるだけ」と思っている人に朗報です。 

できるだけ出費を抑えつつ、引越しを簡単にする方法をこれから紹介していきますね。 

業者選びと見積もりを簡単に済ませる方法

引越し先が決まったら、そこからが引越しの忙しさの始まりです。 

まずは引越しにかかる費用の見積もりを取って業者を選ばなくてはなりません。 

一般的に、引越し業者を選ぶ際の訪問見積もりは複数社に依頼して比較検討するのが最も良い方法とされています。 

というのは、引越し料金をできる限り安く見積もってもらって契約するためなんですね。 

1社しか見積もりを取らなかった場合、他の業者ならもっと安くできたかもしれないのに、それを知る事すらできないで終わってしまいます。 

それって、すごく損な話ですよね。 

だから、訪問見積もりは複数社に依頼するのが最も良い方法なんです。 

でも、いちいち引っ越し業者を探して電話して…というのは、ハッキリ言って時間の無駄です。 

電話帳では情報が少なすぎてぜんぜんわからないし、インターネットでは情報が多すぎて逆にどれを選んでいいのかわからない、評判もイマイチよくわからないし、書かれている事が本当かどうかもわからない…。 

これでは悩む材料が増えるだけで、一歩も前に進めなくなってしまいます。 

それに、「めんどくさい!」となってしまう事、間違いなしです。 

こんな風に無駄な時間を使うのなら、インターネットなどでよく見かける「一括見積もり」を利用したほうが何十倍も効率的です。 

筆者も一括見積もりは引越しのたびに利用していますが、とにかく対応が早く、その日のうちに訪問見積もりに来てくれるところも結構多いんです。 

うまくいけばその日のうちに良さそうな業者が見つかって契約…なんてこともあるので、利用する価値は十分にありますよ。 

 

手続き関係を簡単に済ませる方法

次に面倒なのが、手続き関係です。 

手続き関係と言ってもいくつかありますが、それぞれについてみて行きましょう。 

 

役所関係の手続き 

住民票の移動や各種手当て関係の手続きなどは、とても面倒なものですがやらないわけにはいきません。 

第三者に依頼することも可能ですが、その場合は委任状を書いたりしなければなりませんし、個人情報を扱うことになるので人選に苦労します。 

よほど信頼できる親族、両親などでなければ頼めませんよね。 

そこで、筆者は「役所関係の手続きは1日で終わらせる」と言う方法を良く使います。 

事前にインターネットなどで手続きに必要な書類や持ち物は確認できるので確認し、準備しておきます。 

たとえば印鑑や各種証明書類(本人確認書類や手当て受給を証明できる書類など)をもれなくすべて揃えて大きな封筒などに入れて「これさえ持っていけば万全」という状態を作っておきます。 

その上で、転出予定日に転出の届出をしに行き、その足で新居側の役所に転入届けを出しに行きます。 

そうすることで何度も往復する必要もなくなり、1度ですべて完了です。 

 

電気・ガスなどの手続き 

次に電気やガスなどの手続き関係です。 

これもやらなければならない手続きのひとつですね。 

やらないと電気やガスを使う事ができないので絶対にやらなくてはなりません。 

でも、いちいち面倒だし、仕事で忙しい…そんな人には、東京電力が提供している「引越れんらく帳」というサービスを利用すると、電気だけでなくガスや水道、NHKなどの移転手続きがすべて一度で完了します。 

ただ、どの事業者にもすべて対応しているわけではないので、現時点で対応している事業者を利用している場合に限られてしまいますが、もし対応事業者を利用していた場合はとても利用価値があります。 

 

引越しを簡単に済ませる方法

さて、本題の引越しそのものを簡単に済ませる方法ですが、あるんですよ。 

どの引越し業者にも用意されている「すべておまかせのプラン」を利用することです。 

たとえばサカイ引越センターなら《らくらくコース》のAやプレミアム、日本通運なら《フルプラン》、アート引越しセンターなら《おまかせパック》のフルコースなどがそれに該当します。 

引越し作業の中で最も面倒で誰もが嫌がるのが「荷物の梱包」や「荷造り」です。 

特に食器類などは神経を使う上に箱詰めしにくい形状のものが多いため、上手にやらなければ破損の原因にもなってしまう厄介なものです。 

さらに、引越し日当日ぎりぎりまで使う場合が多いので、余計に面倒と感じるものなんですね。 

こうした面倒な作業の一切も、すべて引越し業者に任せて自分たちは何もしなくていい…それがすべておまかせのプランなんです。 

ここでひとつの疑問がわいて来ると思うのですが、「本当に、本当に何一つしなくていいの?」と思いますよね。 

「いいんです!!!」 

「本当に何一つやらなくていいんです!」 

強いて言えば、貴重品を自分のバッグに入れて肌身離さず持っていてください。…それだけです。 

選択したプランのグレードや業者によっては、食器棚に入っている食器の配置の状態までデジカメで撮影しておき、新居でそれを見事に再現してくれるという素晴らしさです。 

正直、ここまでやってくれると圧巻です。 

費用的には若干割高にはなりますが、何日もかけて寝る間も惜しんで梱包・荷造り作業に追われてイライラすることや、ほかの作業ができなくなることなどを考慮したら、決して高くはないと言えるのではないでしょうか。 

また、引越しの閑散期など時期によっては大幅な値引き交渉にも応じてくれる可能性がとても高いので、そういった時期を狙ったお任せプランの利用なら、断然お得といえそうですよ。 

 

便利なツールはすべて使う

引越し=大変、面倒。 

そんなイメージしかない引越しですが、今はさまざまな便利ツールがどこにでも用意されています。 

引越し作業そのものはもちろん、その前段階の業者選びや見積もり、各種手続きに関してまであらゆる便利ツールが考案されています。 

こうした便利に使えるツールを上手に利用すれば、面倒で大変な引越しも驚くほど簡単に済ませる事ができてしまう時代になりました。 

これって、すごいことですよね。 

女性の社会進出も目立ち、忙しい人が増えた現代だからこそ、便利に使えるツールは遠慮なく使わせてもらって、できる限り楽に引越しを済ませるようにしたいものですね。 

 



引越しを控えていて、まだ見積もりをとっていない、そこのあなた。引越しで損をしたくないですよね?

筆者は引越しする前に一括見積もりをしてみました。その結果にはおどろきました。

東京都内での近距離の引越しの見積もりだったのですが、最高値が53,000円で最低値が21,000円。

なんと32,000円もの差があったんです。

危うくボッタクリにあうところでした。

なので、あなたも損をしたくないなら、一括見積もりをしてみるといいでしょう。もちろん無料でできますし、最短1分で完了です。

詳しく知りたい方は下記リンクをご参照ください。

引越しで損をしないために一括見積もりをする

この記事を書いた人

越前さやか
今までの引越し回数12回の40代主婦。引越しのノウハウについては自信があります!今までの経験を駆使して、みなさんに役に立つ情報をお届けします。