新生活に必要な日用品は多数ありますが、中でも「これは絶対必要」というものがありますよね。 

また、「これはあると便利かも」というものもあります。 

でも、初めての一人暮らしではその判断ができない事も多いので、参考になりそうな例を挙げて紹介していってみますね。 

新生活に欠かせない日用品

新生活に絶対必要と思われる日用品や日用雑貨の例を挙げてみましょう。  

洗面所周辺

歯ブラシ・歯磨き 

いろいろなメーカー、種類が販売されているので好みに合わせて選ぶと良いでしょう。 歯ブラシは毛先が開いてきたら取替え時期ですので、数本まとめて購入しておくと便利です。 

シャンプー・リンス・ボディーソープ 

シャンプー・リンス、そしてボディーソープいずれもいろいろなメーカーからたくさんの種類が販売されています。 

夏にぴったりのさっぱりタイプや冬にぴったりのしっとりタイプ、いろいろあるので好みに合わせたものを選んでみてください。 

また、いずれも詰め替え用が別途販売されているポンプタイプだと経済的です。 

洗顔石鹸 

女性の場合はクレンジングフォームも必要でしょう。 

ハンドソープ 

泡で出てくるタイプと液体で出てくるタイプがありますが、どちらも除菌効果のあるものがおすすめです。 ぬるつきの少ないさっぱりしたタイプが使いやすいですよ。 

キッチン周辺

台所洗剤・スポンジ 

洗浄力の強い洗剤、手に優しい洗剤、いろいろあるので好みでどうぞ。 また、香りも豊富なので、香りで選んでみてもキッチンでの作業が楽しくなりますよ。 

この手のスポンジも100円ショップで売っているスポンジも、寿命的にはそれほど変わりません。 使いやすいサイズ、質感のものを選ぶと良いですよ。 

タオル・ふきん  

お風呂や洗面所用に使うタオルなら少し元気の出そうなカラーを選ぶのも楽しくて良いですよね。 

台所用のタオルやふきんなら、この手の真っ白なタイプがとても清潔感を与えてくれます。 

ラップ・ホイル 

意外に使い道が多くて、あっという間になくなります。 

一人暮らしでは、残り物を保存しておく事も少なくないので、必需品として用意しておくようにしましょう。 

その他

トイレットペーパー 

ダブルとシングルがあります。 ダブルはペーパーが二重に巻いてあり、シングルは一重です。 

ダブルよりもシングルのほうが長持ちするという実験結果が以前テレビで放送されていた事があります。 

ティッシュペーパー 

メーカーによっては、ゴワゴワする紙質のものがあります。 また、入り数も200400枚のもの、160320枚のものなど、いろいろです。 

洗濯洗剤 

コンパクトですが結構長持ちする洗剤なので、場所をとらず一人暮らしにはぴったりです。 また、柔軟剤いらずの洗剤なのでお得で便利ですよ。 

洗濯干し・ハンガー 

 

筆者宅もこれと同じものを使っています。 濃紺ピンチはジーンズも干せるタイプの強力ピンチ、隠しピンチもあり、便利です。 

シャツなどを干すのに必要です。 

 風に強く、吹き飛ばされないものを…という場合はこちらのタイプがおすすめです。 

洗濯ばさみも必需品ですね。 

物干し竿 

外に干す場合も室内に干す場合も、必要ですよね。 伸縮タイプだと、ベランダや室内のサイズに合わせて使えるので便利です。 

また、雨にぬれることを想定して、ステンレス製のさびにくいタイプがおすすめです。 

これら絶対必要になりそうな日用品や日用雑貨をすべてそろえた場合、メーカーやサイズによって価格が異なってきますが、だいたい10,000円~15,000円くらいはかかります。

この費用は意外と忘れがちですので、しっかり確認しておきましょう。 

あると便利な日用品

新生活に絶対必要というわけではないものの、あると便利な日用品があります。 

洗面所周辺

洗濯カゴ 

洗濯物を干す時や、洗濯物を分類しておくのに便利です。 

台所周辺

荒い桶・水切りカゴ 

荒い桶は水の節約にもなりますし、食器をつけておけば洗いやすくなります。 水切りカゴは、ふきんがびしょびしょになるのを防ぐため、ある程度水を切っておきたいときに便利です。 

その他

突っ張り棒 

いろいろなサイズがありますので用途に合わせて選びます。 

洗面所などではタオルをかける場所を作ったり、お風呂場の入り口に突っ張って足付記をかけておくなどにも使えます。 

また、玄関周辺ではかさをかけて置くのにも使えて便利です。  

結束バンド 

電気製品のコード類をまとめたり、込まないものをまとめておくのに便利に使えます。 

筆者宅では使っていないツッパリ棒をまとめたり、延長コードをきれいにまとめるなどに使っています。 

工具類(ドライバー) 

家電製品の取り付けやちょっとしたビスのゆるみなどを直す程度の事なら、女性でも行えるようにドライバーセット程度の工具は持っておくと便利です。 

大掛かりなことは得意な人にしかできない場合が多いですが、ドライバー程度なら誰でも使えるでしょう。 

これら、あると便利な日用品はすべて揃えても5,000円~10,000円前後で済みます。

100円ショップなどで揃える事ができるものも多いので、そういったお店を利用すれば1,000円~2,000円程度で済む可能性もあります。 

こちらは余裕があれば、お金を用意しておきましょう。



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この記事を書いた人

越前さやか
今までの引越し回数12回の40代主婦。引越しのノウハウについては自信があります!今までの経験を駆使して、みなさんに役に立つ情報をお届けします。